2021年02月25日

こどもたちとギター

こんばんは
このブログにご訪問いただきありがとうございます。教室を主宰しております、樋口亜沙子です。
今日は、幼稚園年長さんと小学2年生のお子さんのレッスンでした。
かわいいギタリストたちの音色は、とても純粋です。小さなクラシックギターからあふれだす音色には、こどもたちそれぞれの個性がたくさんつまっています。

教室では、まず最初にメロディをしっかり弾いていきます。一音一音大切に、ギターの響きを感じながらゆっくり進んでいきます。最初からたくさんの音を同時に鳴らすことは、こどもたちにとってとても大変なことなのです。まずは一音一音、きれいな響きをたくさん感じてほしいなと思っています。
posted by 亜沙子 at 22:14| Comment(0) | ジュニアギターレッスン

2021年02月24日

子どもはわかっている

こんにちは
教室を主宰しております、樋口亜沙子です。今日は、次女の幼稚園がお弁当なしの日なので、朝送ってもすぐに迎えにいかなければいけないのです。
こんな日は朝から、ちゃっちゃと行動です。買い物を済ませ、愛用のギターを昼間にガッツリ鳴らします。

さて、唐突ですが子どもたちってとても敏感です。そして、鋭い。
伴奏パターンの違いも気付くのです。あれッ?なんか違う…と。

こどもたちは日々、様々な遊びや、幼稚園、学校のような集団生活のなかで色々な事を体験し、学んでいる最中ですよね。そして、一人一人個性がある。その個性の数だけ、疑問がででくる。これはこういうもんなんだ!といってしまえば早いのかもしれないけれど、人生は長い。わかったていだけでは、土台がないままに形だけ出来上がってしまって結局不安が大きくなってしまう。

子どもたちは、きっとそれを身体でちゃんとわかっている。なんで?が解決しないまま進んでしまうことの不安を。
それぞれの方法で納得して歩んでいくことが、自信へと繋がり、自立になっていくんでしょうね。
早く進むことがいいときもあるかもしれないけれど、急がなくてもちゃんと心が追い付ける速度で進んでいけることが大切なんじゃないか。
こどもたちとのレッスンを通してそんなことを思います。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 14:50| Comment(0) | ジュニアギターレッスン

2021年02月23日

弦を交換しました

こんにちは
教室を主宰しております、樋口亜沙子です。今日は祝日で近くの小学校では、少年野球の試合が行われています。私は野球のルールが全くわかりません、サッカーのほうがなんとなくわかります。
当教室は、松原小学校のすぐそばに位置しているため、平日は下校時に小学生がたくさん通ります。
土日は、こどもたちや大人の方が野球やサッカー、バスケットボールで汗を流しています。その声を時折聞きつつ教室をしています。

今日は、小学1年生の女の子のレッスンでした。レッスンの後に、消耗してきた弦を交換しました。
古くなった弦では、良い音で響かせることが出来ません。定期的に交換が必要です。
きれいになった弦でまた弾いてあげてね!
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posted by 亜沙子 at 12:06| Comment(0) | ジュニアギターレッスン