2020年05月17日

レッスンレポート

ご訪問いただき誠にありがとうございます。
本日のレッスンレポートです。

〇まずは、お母さんと小学6年生の女の子
お一人づつレッスンしています。ギターは慣れない指の動きが多々出てきますので、基礎練習は欠かせません。
お二人とも同じ教本を使ってそれぞれのペースに合わせて進めていきます。
基礎練習の後はそれぞれ曲に挑戦。
お子さんは「春の小川」 
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楽譜は元々、読めていたのでギターの指板上のどこにどの音があるのかを考えつつ運指に気を付けながら弾く。けっこう大変なのですが、前回よりもスムーズでしたおやゆびサイン繰り返し弾き込むことでさらに慣れてきます。そうすると、こうやって弾いてみようかな等、考える余裕がでてきます。自身のレパートリーとして温めていってほしいと思います。

お母さんは「ゆりかごの唄」
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単旋律に少し慣れたようすでしたので、伴奏つきの独奏に挑戦!
独奏になるとハーモニーを楽しめるので、ギターの魅力がさらに増します。お母さんも楽譜が元々、読めるので、楽譜に書かれていることはきっちり弾いてきてくださいました。バッチリですOK!2バッチリなのでしっかり大きな音で弾くことに挑戦です。
そして次回に向け、練習曲もプラスしました。

〇続きまして、小学5年生女の子
課題曲は「スワニー河」
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お家で色分けをして少しづつ歩みを進めています。こちらが伝えたのではなく、自分でわかりやすいように
色分けしているのです。すごい拍手こうして自分で工夫するところが素敵です。自分で楽譜にメモする事で、きっちり確認しながら進めていけるんでしょうね。前回よりも確実に進歩しています。

練習曲もこの通り。
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すばらしいきらきら熱心なのが伝わってきます。たいしたものです!(^^)!

〇続きまして、小学5年生男の子
課題曲は「悲しき歌〜ハバネラ」
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楽譜を読むのがびっくりするほど早いのです。リズムもしっかりマスターしています。
今日は楽譜に書かれている強弱を意識しながら演奏してきてくれました。それを考える余裕がでてきたということは、それだけたくさん弾いてきたことの表れです。拍手です。

練習曲はこちら
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本人曰く、右指を交互に弾くのが難しかったとのこと。同じ指を使ってしまう、と。
その事に気づいてることがそもそもすごいよ(#^^#)
彼にとってギターが相棒のようになっているのかなと勝手に想像して嬉しくなっています。
一生の財産になることと思います。

〇最後は、大人の女性
教室に通ってくださってからまだ間もない方です。
基礎練習と、曲は単旋律で「風の丘」に取り組まれています。
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ギターは左右の指の動かし方が慣れないうちは大変に感じたり、指板上の音を覚えるのも一苦労です。
しかし、回数を重ねることで確実に覚える事ができます。
前回よりも確実に手が動くようになっています。慣れたところは、しっかり大きな音で弾くことに挑戦してもらいました。丁寧に綺麗な音が聴こえてきました。
風の丘、完成目指しましょう(^^♪

今日も皆さま、ありがとうございました顔1(うれしいカオ)
posted by 亜沙子 at 00:04| Comment(0) | ギターレッスン

2020年05月15日

高槻市でギター教室をお探しですか?

当ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。きっとギターやギター教室に興味がある方が読んでおられると思います。当教室には3歳から小学生の女子が多い教室です。10:00〜18:00の間でご予約いただけます。日曜日はお休みです。土曜日は生徒さんが集中しておりますので、ちょっと難しいかもしれません。今はコロナでなかなか体験レッスンなど来られないかもしれませんが、教室は通常通り行っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 23:49| Comment(0) | 日記

2020年05月14日

娘たちとオンラインレッスン

ご訪問いただき誠にありがとうございます。
今日は、松島多見先生によるオンラインレッスンの日。まずは子供たち。
トップバッターは長女
「ぶんぶんぶん」「かっこう」の独奏、基礎練習。少しづつ自分でペースをつかんできたようです。
弾く姿勢も褒めてもらっていて、一見クールにみえますが、うれしそうでした。

続きまして次女
「メリーさんのひつじ」「チューリップ」「きらきら星」いずれも低音の単旋律で、3曲メドレーです。3曲続けて弾くと幼児にとっては集中力のいること。最後の「きらきら星」は、これまで右指を交互に弾く事に苦戦していたのですが、レッスンを重ねるごとに少しづつ前進していることを褒めてもらえました。
練習後、褒めてもらえたことがうれしかったとのこと。
自宅練習では、ついついもう少しと要求してしまう。するとテンションはダダさがり。
5歳児の反応はごもっとも。

最後は、私。
私もまだまだ勉強の日々。クラシックギターの良い感じの甘い音をだしたいのですが、なかなか難しい。だからこそ、ずっと楽しめるのですが。
私も苦戦している姿を、見てなさそうで何となく子供たちは見ていそう(;^_^A
いいよ!べつに。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 21:05| Comment(0) | ジュニアギターレッスン