2020年05月05日

小学1年生が取り組んでいること。

ご訪問いただきありがとうございます。
今日は小学1年生のレッスンです。どんなことをしているのか?
IMG_20200505_110737.jpg
この教本でしっかり右手の親指(p)人差し指(i)中指(m)の使い方を覚え、また音符にも慣れていきます。

IMG_20200505_110713.jpg
こちらは彼女のリクエスト顔1(うれしいカオ)
好きな歌が弾けると嬉しいですよね。まずは単旋律で一つ一つの音を丁寧に鳴らしていきます。

次は少し長めの曲にも挑戦です。
IMG_20200505_110759.jpg
曲の後半で少しリズムが変化します。楽しんで練習してくれるといいな(^^♪
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 21:41| Comment(0) | ギターレッスン

2020年05月03日

単旋律、、、あなどれない。

ご訪問いただき誠にありがとうございます。
ここ最近はレッスンに加え、在宅ワークとして動画撮影をしています。ギター教室の参考になればいいなと思っております。
動画撮影や録音は、自分自身を客観的に見ることが出来るので実はとても練習になります。
次回撮影する曲は、ボサノバの名曲「イパネマの娘」
ギター二重奏です。いやぁ難しい。楽譜に書かれていることを再現するって実は難しい。さぁ、今宵も練習です。
IMG_20200503_233012.jpg
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 23:50| Comment(0) | ギターレッスン

2020年05月02日

ギターは相棒。

ご訪問いただき誠にありがとうございます。
土曜日の決まった時間にいつも来てくれる小学5年生の女の子。元々は、主人樋口昌紀が教えていた子。体調を崩してからは私がバトンタッチして今に至ります。初めて来てくれたときは、1年生だったかな。
主人は、ガツガツしゃべるタイプではなく、その雰囲気を良く思ってくれたようで、また彼女の性格にギターという楽器がぴったり合ったようで、今ではギターがまるで相棒のようです。
主人はいつも、ギターをやりたいと来てくれた子が、能動的に練習をしたいと思えるようなレッスンを心がけていました。やらされるのではなく、本人がやりたいと思えるようなレッスンをすることを第一に考えていました。
ギターを弾くときのフォームも大事かもしれないけれど、そればかりでは楽しくなくなります。良い音を追求すれば、結果としてそのフォームになっている。
まずは、弾けた!という喜びを重視していました。

お母さんによると、5年生になった彼女にとってギターは本当に大事な存在になっているのだそうです。
ギターを抱えて来てくれる姿、自分でチューニングをする姿、そしてギターと楽譜を見れば彼女の努力が伝わってきます。何より、音色に自信を感じます。ご家族の温かさの中で彼女が健やかに成長している姿を目の当たりに出来ることはとてもありがたく幸せです。

子どもたちが自分に自信を持ち、健やかに成長してくれること!これが一番です。
私も母として、日々迷うことばかりですが、子育てや何かを伝えることに正解はない。自問自答しながらですが、ギター教室を通して少しでもお役にたてるように、尽力してまいります。

樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 23:30| Comment(0) | ギターレッスン