2020年04月19日

紹介します。

ご訪問いただきありがとうございます。
日曜日、教室はお休みをいただいております。

今日は雑記です。お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんし、初めてこのホームページを見てくださった方にとれば、当教室のホームページ、トップ画面下の方にある「まさのりブログ更新しました」って、いったい誰なのか疑問に思っておられる方もいるかもしれません。そこで、今日は少しだけ紹介させていただきたいと思います。

実は当教室は以前、隣の店舗で、10年間うちの主人であります、樋口昌紀が中心となりギター教室を開講しておりました。10年の間に多くの方が通ってくださり、とても感謝しております。
主人は長年、持病と闘っております。そして、教室開講当時も2度、体調悪化により、休業をさせていただきました。この2度目に教室を閉める決断に至りました。当時は本当に突然たくさんの方にご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳なく思っています。

2度目の休業を経て、主人の実家の家業を手伝う傍らそこで、少しだけギター教室を再開しました。そこから1年程たち再び体調を崩し、3度目の休業をしました。この時も通ってくださっていた方には、ご迷惑をおかけし、心苦しく思っています。昨年の11月です。この時は体調悪化がひどく3ヶ月の入院を余儀なくされました。そして2月末に退院となり、現在は通院そして訪問看護の方にお世話になりながら、自宅で過ごしております。

そして私が主人の後を引き継ぐ形で、教室を以前の場所から隣へ移し、新たに教室を開講しました。

主人の病は、現在も完治はしておりませんが、様々な人のおちからを借りながら、健康な体を取り戻すべく、1日1日過ごしております。本人は感じていないようですが、私は主人は文才があると思っています。本人も書くことは好きなようで、それなら、と当教室ホームページにブログを載せることになりました。
完全社会復帰とまではまだいきませんが、主人自身のやれるペースでブログを書いてみたり、教室の手伝いをお願いしたりしています。

私は、主人の病は完治するというよりかは和らげていくものかなと思っています。その都度起こる症状の波を受け入れいれてぼちぼちやっていくということでしょうか。お天気のようなものかなと。
人間誰しも得手不得手がある。同じ流れに沿って歩んでいける者ばかりではありません。水中でしか生きられない生き物が、陸で生活しろと言われても生きられるわけがない。

それぞれに合った場所があるのです。

そんなわけで、ちょくちょく主人、樋口昌紀はブログをアップしていますので、読んでいただけましたら嬉しく思います。よろしくお願いいたします!
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 20:01| Comment(0) | 雑記

2020年04月11日

いつの間にか背負ってしまうもの

こんにちは、ご訪問いただきありがとうございます。
やはり中学の頃の思い出というのはいつまでも残っているものです。地元、豊中市の公立中学に通っていました。当時は学校が嫌だなばかり思っていたけれど、今思えば、自分のことが肯定できていなかったからあまり楽しいと感じれなかっただけなんでしょうね。
「暗い、消極的、明るい、積極的」このワードに過剰に反応しすぎていたのです。
〇消極的=悪い 〇積極的=良い 極端ですが、それしか頭になくて、私は消極的だったので、とにかく他者と比較しては、自信をなくし、自信がないから、臆病になる。
聞いてるだけで楽しくなさそうですね(;^_^A

そんな中でも、心の中でワクワクしていた瞬間や楽しいと感じる事ももちろんあったので、それを自分が認めてあげていればよかっただけなんですが。

学校で好きだったことはやはり、音楽の授業でした。一番ワクワクしたことは、合唱です。
男子がテナー、バスを、女子がソプラノ、アルトを担当し、私はアルトでした。
この授業だけはとにかく楽しかったのです。
みんなとキャーキャー楽しんでいるわけではなく、心の中でひそかに盛り上がっているだけですが(笑)
何が楽しいかって、それぞれのパートが重なりあった時のハーモニー、重厚感がたまらなく心地よいのです。合奏もそうです。

そんな事が好きだからこそ、CDやテレビ等で歌を聴いてもハモリパートばかり、聴いてました。周りからどんなメロディーが聴こえてきてるんだろうとか。
チャゲアスもチャゲのほうが好きでした。子供ながらに、アスカの方がやはり人気があるんだろうなと勝手に感じていたけれど、私は断然、チャゲでした。この人見た目、個性的だけど何でこんなに良い声でこんなに絶妙に入ってくんの(゚Д゚)
チャゲアスは小学生の頃に聴いていたのですが、ずっとわたしはメインより、その周りを固めているほうに目がいくのです。

これは私の中で、すべての物事に関して言えることなのです。
今ではこんな風には思わないけれど当時の心境で言えば、合唱で例えると、ソプラノが花形だとするのなら私はアルトにテンションが上がっていたのですが、先で書いたように極端な考え方から、ソプラノ=華やか=良、アルト=地味=悪。チャゲアスにしてもチャゲの方が好きだと大っぴらに言えなかった。そもそも合唱が好きって言えなかった。
不真面目=明るい=良、真面目=暗い=悪
体育会系=華やか=良、文化系=地味=悪 
ホントに極端ですが、こんな事ばかり考えてました。この考えでいけば、合唱好きなんて言えないのです。

本来、華やか地味などで判断する必要などなく、人それぞれに個性があり価値がある。
しかし成長する過程で、いろんな荷物を勝手に自分で背負ってしまうもので、これもしかたのない事なのかもしれないけれど、何かしんどいと感じる事があるのなら、少し立ち止まって、自分にウソをついていないのか、どんなことが好きだったのか、何にワクワクしていたのか、思い出すのもいいのかなと思います。

そんなわけで、私は地味、チャゲアスならチャゲ派です!ここまでくるのに実に長かったな〜

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 



樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 12:05| Comment(0) | 雑記

2020年04月06日

中2病

こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。
私は基本的にはインドアです。家にいることが好きで、外の空気に触れるのも、洗濯物を干したり、取り入れたり、換気のために窓を開けるくらいで十分だったりします。
最近、してしまうことと言えば昔の曲を聴くということ。やはり私は90年代です。中2病という言葉があるくらい、中2ってきっと人それぞれに思い入れの強い時期ではないでしょうか?
そんなことないのかな顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

私はよく聴いてたのはバンドで言うとJUDY&MARYです。あとは小室ファミリー、他はその時これいいなと思ったものを聴いていたので、アーティストはバラバラですが、あまり激しいロックは聴いてません。
この頃は、カセットテープが主で、MDウォークマンが出始めた頃かな。CDをレンタルして、自分の好きな曲ばかり並べてオリジナルを作ったものです。今聴いて改めて思うのは、歌唱力がすごいし、PVにしてもすごいですね。ミスチルのTomorrow Never Knows なんか中学生の私は、あの断崖絶壁でうたったら気持ちいいでしょうよ〜てれてれ クラスで目立つタイプではなかったので、そんなことを内に秘めながら過ごしていたもんです。
ここから高校生はGLAYですね。エレキは弾いたことないけれど、GLAYが載ってる雑誌なんかはよく買ってたなぁ。私はJIROさんがよかったです。弾けないけど、Journeymanのベースが欲しかった。
友達とワイワイ、キャーキャー言いながらその話題で盛り上がっていたわけではなく、ただひたすら一人でワクワクしてました顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)暗いと言われればそうかもしれないけれど、自分では楽しかったのを今でも覚えています。

しかし、中学、高校、周りを気にしていつの間にか周りに合わせることで、自分を守るクセをつけてしまったように思います。自分軸ではなく、他人軸で生きてしまう。そんな風に生きてしまうこと、誰しもが一度は経験あるのでは。
まわりまわって、ようやく素の自分でいられるようになったなと思います。

長文になりましたが、最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました(*^^*)

樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 13:50| Comment(0) | 雑記