2021年08月02日

おつかれさまですm(__)m

こんばんは
ご訪問いただきありがとうございます。高槻市でギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。

さて、私の趣味は手芸。知らんがな(;^_^A
小学4年生の頃、手芸部でした。この頃に目覚めたのです。
すみません、雑記ですがご興味ありましたら、お読みいただければ嬉しく思います。

今作っているのは「パフリース」

これは私が常々思っていることなのですが、教室に通ってくれている方々にとって少しでも落ち着ける空間でありたいということです。
教室の壁に何か飾りたいと考えた時に思いついたのが、パフリースでした。
クリスマスやハロウィンにちなんだ生地で作ったり、イベントに関係なく飾れるような生地で作ってみたりしていました。そして、またまた雰囲気替えで作成中なのです。

今回の生地はこちら
20210801_221025.jpg

そして、
20210802_231542.jpg

完成サイズによって玉の数は変わりますが、いつも12個つなげています。
初めて作った時は、中の綿が少なく壁に飾ったときに、細なが〜くなってしまいました。生地の型どりから裁断、そして手縫い。なんだかんだ2時間〜3時間程かかります。

そういえば、Eテレで「ソーイング・ビー」という番組がやっていました。イギリスのアマチュア裁縫家がお互いの腕を競う番組です。お題が出され、毎回一人ずつ去らなければいけないのです(^_^;)
けっこうおもしろくて、ついついみてしまいました。

そこで、審査員である、プロのデザイナーが言ってた言葉がずっと残っているのです。
残念ながら落選してしまった挑戦者に、「とにかくたくさん縫いなさい」

めちゃくちゃシンプル。でもおっしゃる通り。
何でもそう。包丁使いに始まる料理も初めは苦手でも慣れてくる。そこから、次へいく。家事全般にも言えること。
ギターもそう。こんな風に弾けるようになりたいというのがあるとすれば、まずはたくさんギターに触れること。そこから、発見、気付きがあり、次につながる。

そう考えてみると、「手」って物凄くたくさんお仕事してくれていますね。

さて、今日は6個まで作りました。続きはまた。

20210802_231627.jpg
中学生くらいからずっと使っている裁縫グッズの一部です。

お読みいただいた方、ありがとうございました。
posted by 亜沙子 at 23:49| Comment(0) | 自己紹介

2021年07月29日

実はもう一人いるんです。

こんばんは
ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。

さて、今日のタイトルについて。当教室は一見、私が中心となって教室を運営しているように見えますが、実はもう一人いるのです。
そう、樋口昌紀(ひぐち まさのり)です。えっ?だれっ?
その反応で合っています。私も皆さまからすれば、だれっ?て感じですよね。

高槻市沢良木町にて夫婦で、小さなギター教室&小さなギターショップを営んでおります。

私がギター教室を、主人である樋口昌紀が古物商として、ギターの修理仲介、委託販売を担当しております。
この主人のギターショップには実は屋号があるのです。樋口商店です。家で適当に呼んでいた名前がそのまま屋号になってしまったのです。ギターの委託販売には、許可がいりますのでその際に「樋口商店」と書いたらしいのです。実にテキトー(-_-;)
しかし、ずっと呼んでいると愛着がわくもので今となれば気に入っております。

普段は、教室がありますので、主人は常駐はしておりません。そのため、ご用の方には、一度お電話を頂くようにお願いしております。

樋口昌紀について、少しご紹介。
主人は、アコースティックギター、エレキギター、クラシックギターを弾きます。
ジャズとかボサノヴァは、あまり詳しくないようです。私が言うのもなんですが、ギターは上手です。独特な樋口ワールドがあります。

そして、普段あまり多くを語りませんが、文章を書くのが上手いのです。ご興味ある方はブログを参考にしていただければと思います。

そして、4コマ漫画を描いています。私が好きなのはこちら
higuchi020.jpg
風貌は元々のくせ毛がすごく、ふわふわで昔よく、職務質問されたらしいです。
口数が少ないため、娘たちが幼稚園の頃はよくお母さんたちから、ギターをやっているのがわかると、芸術家っぽいと言われてました。いや、ただの天パです。と何度も思っていました。

そんな主人ですが、じつはけっこう子供達から好かれています。ありがたいことに、様々な世代の方々から良くしていただいております。

こんな感じで、樋口亜沙子ギター教室とギターショップ樋口商店は、ギターを愛する皆さまのお役に少しでもたてればとの想いで日々、営んでおります。

教室に関するお問合せは、080−1508−8244(樋口亜沙子)
ギター修理等に関するお問合せは、090−1130−2434(樋口昌紀)

まで、お気軽にご連絡くださいませ。

それでは、また(#^^#)


posted by 亜沙子 at 22:56| Comment(0) | 自己紹介

2021年06月29日

ざっくりですが、こんな私です。

こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。教室を主宰しております、樋口亜沙子です。
昨日は、我が家の娘たちと一緒にギターレッスンを受けに、富田にある松島多見先生のお宅へ行ってきました。
私もまだまだ修行の身。そして娘たち(小4、小1)も松島先生にお世話になっております。先に子どもたちが、レッスンを受けその後に私がレッスンを受けます。
私自身、音楽の英才教育を受けたわけでもなく、音楽一家の家に生まれ育ったわけでもなく、ごくごく普通の家育ちです。小学生の頃から音楽の授業は好きでした。合唱や合奏がとくに好きで、家でも歌番組はほとんど観てました。当時はテレビにマイクを近づけてカセットテープに録音して、「しゃべらんといてや」みたいな感じで、自分の好きな曲ばかり集めたオリジナルテープなんかつくったりもしてました。ゲーム音楽もすきだったな〜。
ゲームも好きでよくやりましたが、RPGは苦手で、でもファイナルファンタジーも曲がかっこよくてそれもテープに収めていた記憶が、、、。

楽器を初めて習ったのは、小学5年生で友達から譲り受けたエレクトーンでした。毎週土曜日に友達と先生のご自宅へ通いました。レッスンは一人ずつ順番で、同じ部屋で本を読んだりなんかして自分の番を待っていたのですが、当時の先生は音大卒、ばりばりのザ・ピアノの先生っていう感じの方でした。当時の私といったらら、友達から譲り受けたエレクトーンで適当に遊び感覚で習いに行くなんて言ったのかも知れません、それくらいの感覚だったので、待ち時間は内心「やっべ〜」の連続だったように思います。
そんな感覚なので、もちろん長くは続かず中学入学とともに辞めました。
そこから18歳まで楽器とは無縁の生活でしたが、相変わらず歌番組は観るし、CDを聴いてはよく自宅で歌っていました。
高校に入りテニス部へ入部したのですが、その時のキャプテンが長くピアノをやっていて、高校の文化祭でよく演奏していました。その他、軽音部が演奏したりしているのを観て、軽音でハードロックっていうタイプではないのですが、その頃くらいから何か楽器をやりたいなという想いを抱くようになったのを覚えています。

そして18歳、短大時にギターとの出会いがありました。当時の友人が、アコースティックギターで弾き語りをしたり、ソロギター(歌などなく、ギターで独奏)で曲を奏でていたのです。そしてその友人が習っていた、ギターの先生の演奏を聴く機会があり、そこで初めてアコースティックギターの知らない一面を見ることができたのです。ギターはジャカジャカするだけだと思っていたのが、歌のない曲だけをギターの音色で聴かせるのです。それを生で聴いたというのが、一番大きかったのかも知れません。

私は基本、派手なタイプでもないし、消極的なタイプでしたが、ごくたま〜に行動出来るところがあるのでしょうか、すぐ習い始めました。アコースティックギターなのでスティール弦です。指が痛いと言われるヤツです。痛いなと思う事もありましたが、そのへんも我慢出来たのです。それよりも、弾けるようになりたいが勝ったのでしょうね。
そこから紆余曲折あり、クラシックギターも始めました。クラシックギターは、ナイロン製の弦です。とても暖かみがあり、こちらもまた魅力的です。
楽譜を読むことから始まりますが、楽譜は一つ一つ読めば慣れていきます。
クラシックギターには膨大な数の名曲、練習曲が存在します。好みもあるのかもしれませんが、私にはぴったりはまったように思っています。

そんなこんなで日々、私自身もまだまだ修行の身でございます。その修行の過程を楽しんでいるといったところです。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキング
posted by 亜沙子 at 14:22| Comment(0) | 自己紹介