2022年01月15日

ギターで再現できる歓び

こんばんは、高槻市沢良木町の樋口亜沙子ギター教室です。
当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。今日は、少し寒さもやわらぎ穏やかな土曜日でした。
ギターって本当に色々な表情を持っています。クラシック〜歌の伴奏〜ポピュラーソングまで色々な楽しみ方があります。

現在、小学6年生の彼は、1年生の頃から通ってくれています。
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ギターの基礎はもちろん合奏にもたくさん参加してくれました。そんな彼が今取り組んでいる曲は以前このブログでも書きましたが、クラシック曲の「ラリアーネ祭」という曲です。

そしてもう一曲、映画「鬼滅の刃〜無限列車編〜」主題歌「炎」です。私も映画を観ました。映画館で最後、この歌が流れている時に泣いてしまった。(小4長女は、感動ではなく違う理由で泣いていました ^^;)
本来は歌ありの曲ですが、今回は歌なしのソロギターで挑戦です。この曲、歌うにも難しいと思いますが、ギターに編曲しても結構難しい。しかし彼はやりましたよ。先週、苦労していた部分をしっかり克服してきておりました。
「炎」でした。そして、改めて良い曲だよねと実感。

映画音楽やアニメ音楽って名曲揃いですよね。

「炎」をレパートリーとして、どんどん弾き込んでほしいなと思います。そして、ギターの色々な表情をこれからも研究して、彼にしか出せない音色を追求してほしいなと思います。

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posted by 亜沙子 at 23:10| Comment(0) | ジュニアギターレッスン

2022年01月14日

ギター曲には名曲がいっぱい!

こんばんは
高槻市は沢良木町にて、ギター教室を主宰しております樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。
今日は風も強く寒い一日でしたが、教室は開講しておりました!
さて、小学2年生のレッスンレポートです。
4歳の頃から来てくれている彼女。1番小さなサイズのクラシックギターをこれまで使用していましたが、成長に伴い最近ギターをサイズアップしました。
小学2年生になった彼女は、昨年はたくさんのステージを踏みました。一見クールに見える彼女ですが、人前で演奏するのは、やはりドキドキもたくさんしたと思います。
それでも、人前に出ると最後までしっかり演奏を聴かせてくれました。
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今、彼女が取り組んでいる曲は、クラシックギターの練習曲。
イタリアのギタリスト、フェルディナンド・カルリ作曲の「エチュードイ短調」
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少しずつ区切って、一つ一つ音を読みながら練習中です。
地道な作業ではありますが、嫌いじゃなさそう。勝手に私が思っているだけですが(^^;)

クラシックギターの曲は、あまり馴染みがないかもしれませんが、知らない曲から何かの発見に繋がることもあるかもしれません。
色々な曲と出会ってほしいな思っています。

それにしても、こどもたちの成長って本当に早いものですね。今をおもいっきり楽しんでほしいです。
それではまた!
posted by 亜沙子 at 01:15| Comment(0) | ジュニアギターレッスン

2022年01月11日

小さいお子さんのレッスンは、どのようなことをしているのか。

こんばんは。高槻市沢良木町にてギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。

ギターという楽器、見たことがある方は多数おられることかと思います。そして実際に触れたことがある方の中には、押さえるのに大変!指が痛いやつ!というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。幼児から弾くことが出来る!なんていったいどんな風にやっているのかイメージが湧きにくいかと思います。あまりダラダラ書いても面白くないので、ざっくりご説明します。

まずは、ひとつの動作に集中します。

最終は左右両方の手指を同時に動かして演奏の幅を広げていきます。

まずは右手から、6本ある弦を1本ずつ丁寧に、人差し指と中指を交互に一定のリズムで弾けるように目指します。
それだけです。

慣れてきたら、左手指で1本の弦を押さえたり、離したりする動作に挑戦。このとき、それまで取り組んだ右手指も登場です。左手指で押さえたり離したりしている弦と同じ弦を、右手指で弾きます。そして音が変化していることに気付けたらラッキー!

ギターは、ド〜レ〜ミ〜と弾きたい場合、2つの左右の手指を使う2つの動作がいります。

そして、ドレミファソと音が出せるようにまずは目指します。ギターは、基本のポジションで弾くとき、ドレミファソラシドの中で左手指で押さえなければならない音は、ドミファラドのみです。
参考までに




ドレミファソが出来たら、いよいよ曲に挑戦です。左手指で押さえなければならない音は、ドとミだけです。





楽譜はまずは、ひらがなが読めたら十分です。こんな感じの譜面をお渡ししています。
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このような譜面でまずは、たくさんのメロディーを弾きながらギターを楽しんでもらいたいと思っております。
とてもザックリしていますが、レッスンではこのようなことをしています。
楽器についてはまた、ご紹介します。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
posted by 亜沙子 at 10:36| Comment(0) | ジュニアギターレッスン