2021年08月30日

単音を笑う者は単音に泣く

こんばんは
ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。
先日のブログでも触れました「きんぎょのひるね」に、取り組んでいた小学2年生の女の子。
今日も元気にやってきてくれました。

彼女は間違えずに弾きたいという想いを持っています。ならば、やり遂げようではありませんか。
基礎練習を終えてから、曲へ突入!
とにかく何度も何度も二人で弾きました。まだまだ〜と言わんばかりに!

レッスン時間が迫るなか、若干の焦りを見せ始める彼女。焦らずいこう!最高の集中を!まるで、一昔前の熱血学園物語を彷彿とさせるかのごとく。

こちらの伴奏もミスるわけにはいかないあせあせ(飛び散る汗)

何回弾いただろうか。ついにその時は来ました。

静かな教室に響き渡る、きんぎょのひるね。

最後の一音を弾いたあと、、、

まるで、ロッキーのテーマが響き渡るかのようにお母さんと拍手喝采。

素晴らしかったです!ごまかさずに弾ききることって本当に難しいのです。
シンプルに見える単旋律でも一音一音ごまかさずに丁寧に響かせることは後々、音が増えてきたときの仕上がりに大きく影響します。
こちらも改めて教えられました。

ごほうびシールは、スヌーピーのキラキラシールを貼っていましたよ。やったね(^-^)v
posted by 亜沙子 at 23:00| Comment(0) | ジュニアギターレッスン
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