2021年08月14日

クラシックギターへの向き合い方は人それぞれ。そこがいいなぁ...

こんばんは
ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。
本日は、私が指導を仰いでいる、松島多見先生の弾こう会なる、人前舞台練習会に参加してきました。
小学1年生〜大人の方まで、総勢8名がそれぞれ今取り組んでいる曲を披露しました。
松島先生が師事されている、木村英明先生が主宰されているギター教室の発表会が、9月に予定されています。そちらに全員出演します。

ホールでの演奏に慣れていくため、人前で演奏する事で自分自身がどのようになるのか気付きを得るため、また色々な人の演奏を聴き、リアルな音の響きを身をもって体験するという意味で、この人前練習会はとても貴重な機会なのではないかなと思っています。

上手い下手ということではないのです。自分の目で見て、自分の耳で聴いて感じる事は大切な事だと改めて感じます。こういったことは、完成してからでないと出られないと思いがちですが、そんな事はないのです。
今のありのままの自分を思いっきりぶつけていいのです。必ず、何かしらの気付きがあるはずなのです。

皆さんそれぞれに、クラシックギターと向き合っている姿がありました。その事に感動です。
当教室からも小学2年生のお子さんが参加してくれました。彼女なりに、自分のリアルな音を追求して楽しんでほしいなと思っています。あんなに小さかったのに、大きくなりました。

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posted by 亜沙子 at 22:54| Comment(0) | ギターレッスン
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