2021年08月09日

姉妹

こんばんは
ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。
今日は、娘たちと師匠宅へ。
うちの娘たちは、富田でギター教室をされている、松島多見先生にお世話になっています。小4長女も初めは楽譜を読むことに苦労しましたが、コツコツ頑張り今年の4月には、初めてお客様の前で演奏しました。とても敏感な長女は何かと不安がりますが、練習を積み重ね、自信のついた「手をたたきましょう」の独奏をその大舞台で弾ききりました。本番の数日前から不安で泣くこともありましたが、乗り越えたことがまた、自信につながり今では楽譜を読むことも以前より、少し楽になったようです。この曲が弾きたいというようになり、自分で楽譜を読み練習を進めるようになりました。

小1次女は、日本昔話のエンディングテーマ「にんげんっていいな」を練習中です。どの指を使えばいいんだろうか?高い音、低い音、どっち?と混乱気味でした。次女も、出来ない出来ない、いやだいやだと言っていた時期が長くありました。おねえちゃんと比べてるのか本当のところはわかりませんが、自分は出来ないとよく拗ねていました。
そんな次女も、コツコツ頑張りました。先生にほめてもらって、にこ〜っと嬉しそう。

ふたりとも、少しの「できた」を積み重ねてそれが、自信となったんですね。自分で納得のいく演奏ができ、それを聴いてもらえて、ほめてもらえるとやっぱりとても嬉しそうです。

ギターだけでなく、何でも不安がるうちの姉妹。
ゆっくりでいい、少しずつでいい、心身ともに健やかに日々を過ごしてほしいな。

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posted by 亜沙子 at 22:26| Comment(0) | ギターレッスン
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