2021年06月29日

ざっくりですが、こんな私です。

こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。教室を主宰しております、樋口亜沙子です。
昨日は、我が家の娘たちと一緒にギターレッスンを受けに、富田にある松島多見先生のお宅へ行ってきました。
私もまだまだ修行の身。そして娘たち(小4、小1)も松島先生にお世話になっております。先に子どもたちが、レッスンを受けその後に私がレッスンを受けます。
私自身、音楽の英才教育を受けたわけでもなく、音楽一家の家に生まれ育ったわけでもなく、ごくごく普通の家育ちです。小学生の頃から音楽の授業は好きでした。合唱や合奏がとくに好きで、家でも歌番組はほとんど観てました。当時はテレビにマイクを近づけてカセットテープに録音して、「しゃべらんといてや」みたいな感じで、自分の好きな曲ばかり集めたオリジナルテープなんかつくったりもしてました。ゲーム音楽もすきだったな〜。
ゲームも好きでよくやりましたが、RPGは苦手で、でもファイナルファンタジーも曲がかっこよくてそれもテープに収めていた記憶が、、、。

楽器を初めて習ったのは、小学5年生で友達から譲り受けたエレクトーンでした。毎週土曜日に友達と先生のご自宅へ通いました。レッスンは一人ずつ順番で、同じ部屋で本を読んだりなんかして自分の番を待っていたのですが、当時の先生は音大卒、ばりばりのザ・ピアノの先生っていう感じの方でした。当時の私といったらら、友達から譲り受けたエレクトーンで適当に遊び感覚で習いに行くなんて言ったのかも知れません、それくらいの感覚だったので、待ち時間は内心「やっべ〜」の連続だったように思います。
そんな感覚なので、もちろん長くは続かず中学入学とともに辞めました。
そこから18歳まで楽器とは無縁の生活でしたが、相変わらず歌番組は観るし、CDを聴いてはよく自宅で歌っていました。
高校に入りテニス部へ入部したのですが、その時のキャプテンが長くピアノをやっていて、高校の文化祭でよく演奏していました。その他、軽音部が演奏したりしているのを観て、軽音でハードロックっていうタイプではないのですが、その頃くらいから何か楽器をやりたいなという想いを抱くようになったのを覚えています。

そして18歳、短大時にギターとの出会いがありました。当時の友人が、アコースティックギターで弾き語りをしたり、ソロギター(歌などなく、ギターで独奏)で曲を奏でていたのです。そしてその友人が習っていた、ギターの先生の演奏を聴く機会があり、そこで初めてアコースティックギターの知らない一面を見ることができたのです。ギターはジャカジャカするだけだと思っていたのが、歌のない曲だけをギターの音色で聴かせるのです。それを生で聴いたというのが、一番大きかったのかも知れません。

私は基本、派手なタイプでもないし、消極的なタイプでしたが、ごくたま〜に行動出来るところがあるのでしょうか、すぐ習い始めました。アコースティックギターなのでスティール弦です。指が痛いと言われるヤツです。痛いなと思う事もありましたが、そのへんも我慢出来たのです。それよりも、弾けるようになりたいが勝ったのでしょうね。
そこから紆余曲折あり、クラシックギターも始めました。クラシックギターは、ナイロン製の弦です。とても暖かみがあり、こちらもまた魅力的です。
楽譜を読むことから始まりますが、楽譜は一つ一つ読めば慣れていきます。
クラシックギターには膨大な数の名曲、練習曲が存在します。好みもあるのかもしれませんが、私にはぴったりはまったように思っています。

そんなこんなで日々、私自身もまだまだ修行の身でございます。その修行の過程を楽しんでいるといったところです。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/

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posted by 亜沙子 at 14:22| Comment(0) | 自己紹介
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