2021年03月07日

カラダは教えてくれる

こんにちは
ギター教室の樋口亜沙子です。今日は日曜日のため教室はお休みです。
さて、ギターを演奏する際、大抵気になるのが左手かと思います。弦をしっかり押さえる必要があるため、指先が痛いと感じたり、手が小さい、指が短くて開かないということで、ギターを弾いたことがある方は大抵そういったことで一度は悩まれたことがあるのではないでしょうか。もちろん手が大きめであったり、指が長いことで有利に働くこともあるかもしれませんが、どんな手指でも弾けるのです。

ついつい指先ばかりに意識が向きがちですが、力まかせに弾いても手に無理な負荷がかかってしまって自由な動きが出来ないこともあるのではないでしょうか。
もっと大きな目で、人の自然な動きが失われていないか、ギターの位置と角度が自分に合っているのか、弾きやすい位置にきているのか、演奏姿勢から見直すことで実は解決することがあるのです。

これは人の生活面にも言えることなのかもしれませんね。変な負荷がかかると不具合が生じる。身体が教えてくれているのですね。
人間の身体ってすごい。
さぁ、弾こう♪
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posted by 亜沙子 at 13:34| Comment(0) | ギターレッスン
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