2018年05月22日

ムジカギター教室に実はもう一人、講師がいます。樋口亜沙子、女性です。2児の母です。

はじめまして。こんにちは。
ムジカギター教室代表、講師の樋口亜沙子です。このブログを読んでくださった方、ありがとうございます。このページを見つけてくださったということは、
ギターに少し興味があるということかと思います。女性の方でしょうか?
ギターってなんとなく男性社会のような気がしませんか?私は何となくそんな風に感じていました。楽器店にギターを探しに行ったり、
ギターに必要な弦などを買いに行ったり、修理を持って行ったり、ギターをする上で必ずや必要になる行動に対していちいち、
女性である自分が行っても場違いではないだろうか?あまり知識がなかったころ頃、楽器店なんか入ったときには、知ってる体を装ったものです。
誰かに言われたわけでもないのに、なぜかギター=男性というイメージが強くあったのです。
でも実際、クラシックギターの教本開いて練習していると男女なんて関係なくギター習得のための練習曲でも素晴らしいものがたくさんあるし、
それを家でひたすらに弾いているだけで静かに自分の世界に入り込めたりするんです。

私がギターを始めた十代のときはアコースティックギターでソロギター(歌がないもの)を弾いていました。
当時、感じていたことは、ギターをやる人=人の輪の中でセンターをはれる人、華やかな感じの人なんだと思っていたのです。ギターをやりたいと思ったときにそんな自分にならなければいけない、と強く思ったのです。本当は真逆の人間です。まず、センターをはれるタイプではありません。
なのに、喫茶店での飛び入りライブなどに、さもミュージシャン目指してますっていう体で一人で出たこともありますが、客観的にみて面白いことが出来ている気はしていませんでした。認めたくはなかったのですが…
今はっきり言えるのは、自分には出来そうな気がしないのに嘘をついて無理をしていたのです。それゆえに、いちいち気になっていたのだと思います。

自分が出来ることって、直感で自分が一番知っているんですよね。
今、自己分析をすると私はセンターをはれるようなタイプではない、どちらかというと地味な感じです。
人前に出て何かするとなると顔が赤くなるし。そのままの自分でギターを弾いていたいなと思っています。

ムジカギター教室 http://musica09.sakura.ne.jp/
posted by 亜沙子 at 09:39| Comment(0) | 自己紹介
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