2021年07月31日

我が家の執筆活動

こんばんは
高槻市でギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。
2021年えほん大賞に応募すべく、奮闘中でございます。
全く教室に関係のない話題でした。
それではまた!
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posted by 亜沙子 at 23:42| Comment(0) | 雑記

突然ですが、青信号って何色に見えますか?

こんばんは
高槻市沢良木町にてギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。
ご訪問いただきありがとうございます。

さて、タイトルの質問について・・・
青だよ!
いや、緑でしょ!
う〜ん、エメラルドグリーンでしょ!
緑っぽいけど、青なんでしょ?

様々な意見がでてくるのでしょうね。

我が家は、主人と小4、小1の娘の4人家族です。私は、子供の頃から緑に見えるんやけど、青信号って言われてるから青信号なんやろ。そういうタイプでした。
主人や、娘たちは緑にしか見えない、主人に至っては前述にもありますように、エメラルドグリーンだと言います。

主人は45歳、私は38歳です。
娘たちとは、教わってきたことが当たり前ですが異なります。今ほど、人それぞれでいいんだよ!感はなく、同じようにいくもんだ、少しそこから外れてしまうと変わってると言われがちだったように思います。

その中で過ごしてきているので、その時代の教えも自分の中には残っています。そして娘たちが集団生活の中に入ると、「あっ、それ、ありなんだ!」と驚きが多々ありました。自分が教わってきたことが残っているため、本当にそれでいいのかな?と疑心暗鬼になる事も多々ありました。

でも、よくよく考えてみると、私も子ども時代は、純粋に見えたまま感じていた。集団生活のなかで折り合いをつけていくことを自然に身に付けたのでしょうね。

大人になって、そのまますーっといける人と、何か生きづらさを感じる人とに分かれていくのでしょうね。
私は、折り合いを一応はつけて、すーっと来た風ですが今思えば、我慢していた部分もあり小学校〜20代、いや30代前半までは、けっこう生きづらさを感じていたように思います。

40代を前に、脳の鈍化が始まってもいるのでしょうか(^^;) 感じたままにいけばいいじゃないか、と吹っ切れました。

子ども達は今を生きている。見えているものや、見え方は本当に十人十色。
成長過程で変化していくもの。子供達から教わる事ってたくさんあります。鋭いし。

ただ教えるのではなく子供達が純粋に感じた疑問を、そういうもんだと終わらせず、一緒に考えていきたいものです。何歳になっても、気付きってあるものです。

娘たちと接していたり、教室に来てくれている子供達に、そういうもんだから、こうだよ!とは、言いたくない。自分自身も子どもの頃、確かにそういうふうに思う事あったよなと思い返したりもするので。

いや〜色々考えだすととまらない(^^;)

ギターの奏法も今はまだまだ進化中かもしれない、未来にすごい奏法がでてくるかもしれない!
かもしれない運動と我が家では呼びます。
なんのこっちゃ(;^_^A

それでは、また。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。







posted by 亜沙子 at 21:54| Comment(0) | ギターレッスン