2021年07月03日

レッスンレポート。

こんばんは。
ご訪問いただきありがとうございます。ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。

ギター教室ってお子さんの習い事としては、まだまだ珍しいのかもしれません。ギターを習うってあまり聞かないかもしれませんね。
参考になればと、今日はレッスンレポートです。

当教室には、小学生のお子さんがたくさん通ってくれています。

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基本的には、こちらの教本を中心にレッスンを進めています。

未就学のお子さんでしたら、いきなり音符ではなく、ひらがなで音を書いた譜面を見てメロディーを奏でられるように、少しずつ進めていきます。小学生になって少しづつ慣れたところで楽譜を読む練習です。いきなり和音は弾きません。単旋律からスタートです。
ギターは、指が痛いというイメージを大人の方であれば、持っていらっしゃるかもしれません。
いきなりコードを弾こうとするとそんな風に思いがちです。
お子さんにとっては、まだまだ成長途中、大人が思う以上にギターの弦を押さえることは複雑な動きなのです。そのため負担を少なくするために単音から練習していきます。そして、ギターが弾けた!という喜びを味わってほしいのです。優しい音色を楽しく体感してもらいたいなと思っております。

今日は、小学4年生のレッスンのようすをご紹介。
彼女は、幼稚園のころから教室に通ってくれています。あまり多くは語らずとも、芯の強いお子さんです。こんな風に弾きたいなというきっと自分なりの目標があるのです。そして、納得して進んでいきたいのです。彼女の演奏は、一音一音がとても丁寧で優しい音色。小さかった子がもう4年生。今では立派に楽譜を読んで奏でてくれます。
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ギターがこれからも彼女の良き相棒となって歩んで行ってくれたらいいなと思います。お子さんの成長を共に見させていただけることに、感謝です。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 22:11| Comment(0) | ジュニアギターレッスン