2021年07月29日

実はもう一人いるんです。

こんばんは
ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。

さて、今日のタイトルについて。当教室は一見、私が中心となって教室を運営しているように見えますが、実はもう一人いるのです。
そう、樋口昌紀(ひぐち まさのり)です。えっ?だれっ?
その反応で合っています。私も皆さまからすれば、だれっ?て感じですよね。

高槻市沢良木町にて夫婦で、小さなギター教室&小さなギターショップを営んでおります。

私がギター教室を、主人である樋口昌紀が古物商として、ギターの修理仲介、委託販売を担当しております。
この主人のギターショップには実は屋号があるのです。樋口商店です。家で適当に呼んでいた名前がそのまま屋号になってしまったのです。ギターの委託販売には、許可がいりますのでその際に「樋口商店」と書いたらしいのです。実にテキトー(-_-;)
しかし、ずっと呼んでいると愛着がわくもので今となれば気に入っております。

普段は、教室がありますので、主人は常駐はしておりません。そのため、ご用の方には、一度お電話を頂くようにお願いしております。

樋口昌紀について、少しご紹介。
主人は、アコースティックギター、エレキギター、クラシックギターを弾きます。
ジャズとかボサノヴァは、あまり詳しくないようです。私が言うのもなんですが、ギターは上手です。独特な樋口ワールドがあります。

そして、普段あまり多くを語りませんが、文章を書くのが上手いのです。ご興味ある方はブログを参考にしていただければと思います。

そして、4コマ漫画を描いています。私が好きなのはこちら
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風貌は元々のくせ毛がすごく、ふわふわで昔よく、職務質問されたらしいです。
口数が少ないため、娘たちが幼稚園の頃はよくお母さんたちから、ギターをやっているのがわかると、芸術家っぽいと言われてました。いや、ただの天パです。と何度も思っていました。

そんな主人ですが、じつはけっこう子供達から好かれています。ありがたいことに、様々な世代の方々から良くしていただいております。

こんな感じで、樋口亜沙子ギター教室とギターショップ樋口商店は、ギターを愛する皆さまのお役に少しでもたてればとの想いで日々、営んでおります。

教室に関するお問合せは、080−1508−8244(樋口亜沙子)
ギター修理等に関するお問合せは、090−1130−2434(樋口昌紀)

まで、お気軽にご連絡くださいませ。

それでは、また(#^^#)


posted by 亜沙子 at 22:56| Comment(0) | 自己紹介

2021年07月28日

今を思いっきり楽しんでね!

こんばんは
ご訪問いただき、ありがとうございます。ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。
今日は、双子さんのレッスンです。ギターを背負って元気に来てくれました。小学一年生です。
2人ともギターが大好きで、そろそろご近所に音が気になるかな〜という時間帯に、お母さんから声かけがあるまで弾いているそうです。
2人で弾けるっていいなぁ(#^^#) 昼間も外にポロロンと聴こえているそうです。
お家からギターの音が聴こえるってなんかいいなぁ。
それだけしっかりした音で弾けているのです。ギターさんもたくさん弾いてもらえてきっと喜んでいるよ。

子ども達のギターって、とても純粋なのです。そして、ちゃんと自分でこう弾きたいというのが表れているのです。まだまだ小さいのにとても頼もしい目をして弾いています。これからもたくさんの事を経験して、思いっきり楽しんで大きくなっていってほしいなぁ!
大切なお子さんの成長を共に見させていただけることに感謝です。

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posted by 亜沙子 at 23:18| Comment(0) | ジュニアギターレッスン

2021年07月27日

見守り、応援!

こんにちは
ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。
昨日は、我が家の娘たちとともに、師匠宅へ。月に2度、指導を仰ぎに行っています。
小4、小1の娘たちも、日々少しずつ前進しております。

長女は、ギター独奏で、「とんぼのめがね」
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少し難しいものに挑戦したいという想いが出てきた時期。少し頑張らないといけないけれど、無理しすぎてもいけない。ちょうどいいバランスの曲です。とってもきれいなハーモニーです。
左の運指が、なぜそうなっているのか考えながら取り組み、自身で納得しながら進んでいきます。納得したら、あ〜なるほど!だからそうなるんだ。それがわかると、習得しなければいけないことがハッキリするので、練習も取り組みやすいのです。
お家練習は、口出しすぎないということが大切。本人が、納得した上で進んでいかなければ、「わかった風」になってしまうからです。土台をしっかりつくってあげることって大切ですね。

これは、ギターだけでなく、日常生活にもあてはまることなのでしょうね。

次女は、日本昔話のエンディングテーマ「にんげんっていいな」のメロディーに挑戦しています。
まだまだ楽譜はこれからなので、ひらがな楽譜を使います。
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少し長めの曲と、途中からポジション移動が加わります。
マイペースな次女。それでも、弾けるようになりたい気持ちが伝わってきます。
こちらも長女同様、何でこの指を使ったんだろうね〜?一緒に考えます。ここでもやりすぎ注意です。一人一人のペースを大事に、次女には次女のペースがあるのです。

お家練習の時間は短く、本人が出来たと実感出来れば自然と長くなっていく。
私たち大人に出来ることは、シンプルだけど、励まし応援!ですね。

私も9月に開催予定、師匠のそのまた師匠である木村英明先生が主宰されている、木村ギター教室の発表会に参加します。
練習せねば!
まだまだ私も修行の身!我が家のギター道はつづく(^^)/
posted by 亜沙子 at 11:34| Comment(0) | ジュニアギターレッスン