2021年06月30日

明日は、弾こう会。

こんにちは。
ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ご訪問いただきありがとうございます。
さて、今年は木村ギター教室の発表会が、開催される予定です。いきなり、なんですか!?という話だと思われますのでざっくり説明致しますと、木村ギター教室は東大阪にあります。小さなお子さまから大人の方まで沢山の方が、ギターを楽しんでおられます。特に早期ギター教育を長年推奨されています。詳しくこちらへ

そして、昨日のブログでも触れましたが、私や娘がお世話になっている、松島多見先生が師事されているのが、木村英明先生です。

そして冒頭の話に戻りますが、木村先生のギター教室発表会が昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中止を余儀なくされたのですが、今年は感染対策をした上で、開催される予定ということなのです。そして、私も松島先生の教室から発表会に参加するという話でございます。

ざっくりした説明に、前置きが長くなってしまいましたが、1年ぶりの参加です。前回は、フェレール作曲 「水神の踊り」でした。
今年は、フェルナンド・ソル作曲 「メヌエット ニ長調」「メヌエット イ長調」です。
そして、明日は発表会前に舞台で人前演奏してみようということで、「弾こう会」なるものが、富田のふれあい文化センターで開催されます。
私を含め、8名が演奏します。
もちろん、松島先生も発表会で演奏されます。松島先生は様々なギターコンクールに、現在も精力的に挑戦されています。

音楽って、ただでさえ敷居が高いイメージでこれはもはや払拭不可能ではないのか、いや払拭する必要はないのかもしれません。ひとそれぞれの感じ方があるので、間違いはないと思うので。
そして、クラシックなんて言葉がつくだけで、敷居の高さがより高くなるんでしょうね。
私も初めはそうでした。
しかし、実際に取り組んでみると、なんか純粋に楽しめたのです。楽譜を読んだり、もちろん難しいなと感じることも沢山あります。
それでも、小さなお子さん〜大人の方が日々の生活のなかでギターにふれあい、悪戦苦闘も含め、打ち込んでいるんだろうなという姿を発表会などで見たりすると、こどもの頃のような、何かに純粋に取り組んでいるワクワクさのようなものを感じることができ、感動します。そして、こちらも元気をもらえるのです。

楽器演奏ってそういうところがあるように私には感じられ楽しいのです。そこには、出来る出来ないと言ったことなど存在していないんじゃないかなと。

そんなこんなで明日は、人前練習会に挑戦です!
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキング
posted by 亜沙子 at 13:45| Comment(0) | ギターレッスン

2021年06月29日

ざっくりですが、こんな私です。

こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。教室を主宰しております、樋口亜沙子です。
昨日は、我が家の娘たちと一緒にギターレッスンを受けに、富田にある松島多見先生のお宅へ行ってきました。
私もまだまだ修行の身。そして娘たち(小4、小1)も松島先生にお世話になっております。先に子どもたちが、レッスンを受けその後に私がレッスンを受けます。
私自身、音楽の英才教育を受けたわけでもなく、音楽一家の家に生まれ育ったわけでもなく、ごくごく普通の家育ちです。小学生の頃から音楽の授業は好きでした。合唱や合奏がとくに好きで、家でも歌番組はほとんど観てました。当時はテレビにマイクを近づけてカセットテープに録音して、「しゃべらんといてや」みたいな感じで、自分の好きな曲ばかり集めたオリジナルテープなんかつくったりもしてました。ゲーム音楽もすきだったな〜。
ゲームも好きでよくやりましたが、RPGは苦手で、でもファイナルファンタジーも曲がかっこよくてそれもテープに収めていた記憶が、、、。

楽器を初めて習ったのは、小学5年生で友達から譲り受けたエレクトーンでした。毎週土曜日に友達と先生のご自宅へ通いました。レッスンは一人ずつ順番で、同じ部屋で本を読んだりなんかして自分の番を待っていたのですが、当時の先生は音大卒、ばりばりのザ・ピアノの先生っていう感じの方でした。当時の私といったらら、友達から譲り受けたエレクトーンで適当に遊び感覚で習いに行くなんて言ったのかも知れません、それくらいの感覚だったので、待ち時間は内心「やっべ〜」の連続だったように思います。
そんな感覚なので、もちろん長くは続かず中学入学とともに辞めました。
そこから18歳まで楽器とは無縁の生活でしたが、相変わらず歌番組は観るし、CDを聴いてはよく自宅で歌っていました。
高校に入りテニス部へ入部したのですが、その時のキャプテンが長くピアノをやっていて、高校の文化祭でよく演奏していました。その他、軽音部が演奏したりしているのを観て、軽音でハードロックっていうタイプではないのですが、その頃くらいから何か楽器をやりたいなという想いを抱くようになったのを覚えています。

そして18歳、短大時にギターとの出会いがありました。当時の友人が、アコースティックギターで弾き語りをしたり、ソロギター(歌などなく、ギターで独奏)で曲を奏でていたのです。そしてその友人が習っていた、ギターの先生の演奏を聴く機会があり、そこで初めてアコースティックギターの知らない一面を見ることができたのです。ギターはジャカジャカするだけだと思っていたのが、歌のない曲だけをギターの音色で聴かせるのです。それを生で聴いたというのが、一番大きかったのかも知れません。

私は基本、派手なタイプでもないし、消極的なタイプでしたが、ごくたま〜に行動出来るところがあるのでしょうか、すぐ習い始めました。アコースティックギターなのでスティール弦です。指が痛いと言われるヤツです。痛いなと思う事もありましたが、そのへんも我慢出来たのです。それよりも、弾けるようになりたいが勝ったのでしょうね。
そこから紆余曲折あり、クラシックギターも始めました。クラシックギターは、ナイロン製の弦です。とても暖かみがあり、こちらもまた魅力的です。
楽譜を読むことから始まりますが、楽譜は一つ一つ読めば慣れていきます。
クラシックギターには膨大な数の名曲、練習曲が存在します。好みもあるのかもしれませんが、私にはぴったりはまったように思っています。

そんなこんなで日々、私自身もまだまだ修行の身でございます。その修行の過程を楽しんでいるといったところです。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキング
posted by 亜沙子 at 14:22| Comment(0) | 自己紹介

2021年06月28日

最近の作業。

こんにちは
ギター教室を主宰しております、樋口亜沙子です。
教室のすぐ近くには、高槻市立松原小学校があります。下校時の子どもたちの中から時々、「ひぐちあさこギター教室やって〜」と声が聴こえてきます(;^_^A
よく見ていますね!そして、最近、教室のギターを壁に吊ったので外からちらっと、クラシックギターたちが見えます。それに気づいた子ども達から「ギターや」みたいな声もちらほら。
そういう何気ない一言を参考に日々、教室をしております。

最近の自宅での作業は、生徒の皆さんの自宅練習のお供になればと、CDを作っています。以前から、作りたいと思っていたのですが、機械音痴のためなかなか踏み切れずにいました。

ギターは、初めからコードでジャンジャンする事もできるにはできますが、大抵指が痛い、やっぱり難しいとなりがち。
でもジャンジャンやってみたい、その気持ちもわかります。確かに楽しいし、時には歌いたくもなる。
ギターには、色々な種類があってそれぞれに魅力がいっぱい。
長く楽しんでほしい、そんなふうに思っています。

教室では、弦が柔らかく指に優しい、そして音色も暖かなクラシックギターで、まずは単旋律からゆっくり進めていきます。一音一音しっかり音をだして、ギターに慣れてきたら、二つの音を同時に弾いてみる、というように進めています。個人差はありますが、指への負担は少ないかと思います。やってみたいと思ったギターが、やっぱり難しいと挫折してしまうのはとても残念。
誰にでも取り組める楽器です。そして、楽器というのは、生涯楽しめるものだと思います。

長くなってしまいましたが、そんなわけで、自宅で少しでも練習のお供になればと、伴奏つきのCDを作っています。小さなお子さんは、伴奏だけが入っていても分かりづらいかもしれませんので、メロディーも入れたりなんかして録音しております。
録音作業については、またの機会に。

20210628_203012.jpg
最後まで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございましたm(__)m
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキングそれでは、また。
posted by 亜沙子 at 10:45| Comment(0) | ギターレッスン