2021年02月20日

わたしが一番大事にしていること

こんばんは
教室を主宰しております、樋口亜沙子です。
土曜日は、朝から小学生たちが相棒のギターを携えて来てくれます。
ギターを背負ってる姿は立派なギタリスト。カッコいいね!
前回のレッスンで出した課題を子供達なりに一生懸命、取り組んできてくれたのがこちらにも伝わります。

子供達は一人一人ちゃんと考えを持っています。納得して次へ進みたい。納得できたものは自分の中にちゃんと残ってくれる。それが自信につながる。
その積み重ねが自分自身を作るんでしょうね。

人に何かを伝えるとき、こちらの考えだけを推し進めてもそれはこちらの自己満足になってしまうんでしょうね。わからない、ここはどうするの?どんな些細なことでもいいのです。子供たちが話してくれる、照れて話せなくても、表情で何かしらのサインをだしてくれる、信頼関係を築くこと、人に何かを伝えるということにおいて、ここが一番大切なんじゃないかなと思っています。

20210220_121923.jpg
レッスン中、色々な場面で登場するシールたち。他にもたくさんあるのです(#^.^#)
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 18:05| Comment(0) | ジュニアギターレッスン

2021年02月02日

こんなギターもありますよ。

更新が少ないこのブログですが辿り着いてくださった方、ありがとうございます。
教室を主宰しております、樋口亜沙子です。

このブログを読んでくださっている方は、おそらくギターに興味のある方かと思われます。
たくさん説明されても?かと思います。

当教室はこのようにクラシックギター1本で表現する。このことに重きをおいています。
動画で弾いているのはこちらです。
20210202_155737.jpg

教室では、進度に合わせてこれらの教本を使用しております。
20210202_155705.jpg

ギターのような弦楽器はドレミ〜と1音を変えるのに、左右の指を同時に動かす必要があります。鍵盤を片方の指で押さえるという一つの動作だけで音を変えることは出来ません。
大人が考えるよりも、子供にとっては少し複雑な動きが入ります。
小さな子供が、初めて洋服のボタンを留めたり、初めてハサミを使うのと少し感覚は似ているかもしれません。

また弦楽器は、温度変化など環境により、弦が緩んだりするため都度、音を調整(チューニング)する必要がります。これは、小学生であっても慣れないうちは難しい作業です。
お父さまやお母さまの助けが必要です。

どの楽器にも共通して言える事なのかもしれませんが、楽器とはゴールがあってないようなもの。楽器との関わり方、音楽との関わり方、これはお子さん自身が成長するにつれ変化していくものだと思います。
全く違うことに興味を持つ事もあるかもしれません。
成長のなかで子供達が自分を知り、自分なりの幸せを見つけて生きていける事が一番です。その途中の段階で音楽に出会い興味を持った、はたまた音楽に触れてもらいたいなと親御さんが感じられたとするならば、ぜひその思いを大切にしてほしいなと思います。ご家族皆さまでチームとなり、お子様と一緒に歩んであげてもらいたいと思います。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/

大阪府ランキング←ポチッとお願いします。<(_ _)>
posted by 亜沙子 at 16:37| Comment(0) | ジュニアギターレッスン