2021年02月24日

子どもはわかっている

こんにちは
教室を主宰しております、樋口亜沙子です。今日は、次女の幼稚園がお弁当なしの日なので、朝送ってもすぐに迎えにいかなければいけないのです。
こんな日は朝から、ちゃっちゃと行動です。買い物を済ませ、愛用のギターを昼間にガッツリ鳴らします。

さて、唐突ですが子どもたちってとても敏感です。そして、鋭い。
伴奏パターンの違いも気付くのです。あれッ?なんか違う…と。

こどもたちは日々、様々な遊びや、幼稚園、学校のような集団生活のなかで色々な事を体験し、学んでいる最中ですよね。そして、一人一人個性がある。その個性の数だけ、疑問がででくる。これはこういうもんなんだ!といってしまえば早いのかもしれないけれど、人生は長い。わかったていだけでは、土台がないままに形だけ出来上がってしまって結局不安が大きくなってしまう。

子どもたちは、きっとそれを身体でちゃんとわかっている。なんで?が解決しないまま進んでしまうことの不安を。
それぞれの方法で納得して歩んでいくことが、自信へと繋がり、自立になっていくんでしょうね。
早く進むことがいいときもあるかもしれないけれど、急がなくてもちゃんと心が追い付ける速度で進んでいけることが大切なんじゃないか。
こどもたちとのレッスンを通してそんなことを思います。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 14:50| Comment(0) | ジュニアギターレッスン

2021年02月23日

弦を交換しました

こんにちは
教室を主宰しております、樋口亜沙子です。今日は祝日で近くの小学校では、少年野球の試合が行われています。私は野球のルールが全くわかりません、サッカーのほうがなんとなくわかります。
当教室は、松原小学校のすぐそばに位置しているため、平日は下校時に小学生がたくさん通ります。
土日は、こどもたちや大人の方が野球やサッカー、バスケットボールで汗を流しています。その声を時折聞きつつ教室をしています。

今日は、小学1年生の女の子のレッスンでした。レッスンの後に、消耗してきた弦を交換しました。
古くなった弦では、良い音で響かせることが出来ません。定期的に交換が必要です。
きれいになった弦でまた弾いてあげてね!
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posted by 亜沙子 at 12:06| Comment(0) | ジュニアギターレッスン

2021年02月21日

日々の生活が音楽に繋がる

こんばんは。
日曜日は教室がお休みでした。朝からもくもくと家事をし一段落ついたところで、ずっと前から気になっていた事がようやく出来ました。
 バイオリンの弦交換です。約10年前、結婚と同時に始めたバイオリン。当時、弾いていたギターを売って思いきって購入。購入と同時にいざバイオリン教室へ。主人が、たまたま知っていた先生に勇気を出して電話してみました。知っていたといっても一方的に知っていただけ。初めての人にいきなり、「バイオリン習いたいんですけど…」話したこともない人に電話をかける、とても勇気のいることでした。基本的には初めてのことや、環境の変化に対応するのに時間がかかるタイプなので、電話をかける行為も苦手ではあるのですがやってみたいこととなると不思議とやれるというか、やらねばと思ってしまうのかもしれません。

先生はとても気さくな方で、すぐに見学OKでした!
バイオリン以外にも、トライアスロンをしてみたり、家庭菜園をかなり本格的にしてみたり、南米音楽のフォルクローレでバイオリンを演奏したり、ケーナを吹けばすごい!レッスンの休憩時間に手作りのおやつを出してくれたり、私がバイオリンに抱いていたイメージをとことん覆してくれたのです。音楽というものが人の生活のなかにあるということを改めて感じさせてもらったようでした。

新しい弦で復活したバイオリン。タイスの瞑想曲、思いだそうメロディ

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樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 21:03| Comment(0) | 日記