2020年12月30日

時の流れに身を任せ。

こんにちは
当教室を主宰しております、樋口亜沙子です。ブログの更新が随分、滞ってしまいました。
やはり、あまり得意ではないようです(^^;)
さて、今年のレッスンは昨日で終了しました。今年はやはり触れずにはいられない、コロナウイルスという感染症が世界的に大流行してしまい、様々なことに制限を余儀なくされました。未だ、収束には至っておりませんが、なんとか今年を乗り越えることが出来ましたのも教室に通ってくださっている皆さまのご協力あってのものです。
ありがとうございました。

ただでさえ、ストレスの多い社会にコロナウイルスというものも相まって、大人も子供も知らず知らずのうちにストレスを抱えてしまっていることもあるかもしれません。
自由な発想を尊重しお互いに認め合うことの大切さが広く訴えられる一方で、同調というものもまだまだ色濃く残っているのが実情。矛盾を感じてしまうところですが、致し方ないことなのかもしれない。その中で自分自身を保つことが出来れば過ごしやすくなるんでしょうね。
状況は日々、変わるもの。そのなかで自分はどうありたいのか、そこの軸は忘れたくないなぁと思います。

周りと比較せず、ありのままの自分を受け入れることって大事ですね。人である以上、不安がなくなることはないし、良い状態のときもあれば、気分が落ち込み意欲がわかないこともある。大人も子供も。それでいいんでしょうね。いつも気分が良い状態でなければいけないと思ってしまいがち。でも、そんなことあるわけない。ロボットではないのだから。無理やり気分を高めようとすることは、自然の流れに逆らうこと。逆らえば大きな負荷がかかってしまい、エネルギーを消耗してしまう。自分を肯定することができなくなってしまう。自然の流れに身を任せる。どんな状態でもいいんです。それがありのままの自分なのでは。

ギターを弾くということは、パズルやプラモデル、絵を描くことと似ていて自分一人でも完結できるもの。
自分自身と向き合うことができる時間。周りと比較しない、自分に嘘をつかない、日々の暮らしの中にこの時間を少しでも持ってもらえたらいいなぁ。ギターに限らずそのような時間が、日々増えていけば心身ともに健やかに過ごせるのではないでしょうか。
そんなことを思いながらこれまでも、そしてこれからも教室をしていきたいなと思っています。

2021年も少しでも皆さまのお役に立てますように、尽力してまいります。
年明けは、1月5日(火)より開講します。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。
posted by 亜沙子 at 13:48| Comment(0) | 日記