2020年04月14日

完全に趣味の話

ご訪問いただきありがとうございます。
このブログを読んでくださっている方は、どのような方でしょうか?ギターに興味がある方かと思われますが、おそらく、以前より興味はあるけれど、弾いたことがないという方かなと勝手に想像しています。
ギターというのは様々な種類があり、音楽のジャンルも様々。そしてそれぞれに魅力があり、言い出したらきりがないのですが、私が元々ギターを弾きたいと思ったきっかけは、ギターの生演奏を聴いたから。
これは初めての方にしたら、なんのこっちゃ?という話になりますが、フィンガースタイルギターと呼ばれるジャンルが存在するのです。
たまに歌う方もいますが、主にギター独奏です。だいたい持たれているギターは、スチール製の弦が張られたアコースティックギターです。
これに、はまりました。右手にピックを持つことなく、その名の通り、指で弾くのです。
私が好きなギタリストは、スコットランド出身 Tony McManus
彼の大きな手から溢れ出す繊細なギターの音色。これはずっと聴いていたい1枚。
あまり難しいことはわからないけれど、とにかく良いものは良いにこにこ
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樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
posted by 亜沙子 at 23:02| Comment(0) | 日記

レッスンレポート

こんばんは、ご訪問いただきありがとうございます。
「借りぐらしのアリエッティ」ご覧になった方もいらっしゃるかと思います。この映画の主題歌「Arrietty’s Song」現在、中学生の男の子が取り組んでいる曲です。

この主題歌をうたうのは、フランス北部ブルターニュ地方出身のセシル・コルベルさん。彼女はハープ奏者であり、歌手とのこと。アリエッティの主題歌を聴いたことがある方でしたら、そのハープの音色が思い浮かんでくるのではないでしょうか。
フランスはブルターニュ地方で古くから演奏されてきたケルティックハープと呼ばれるものが、使用されているようです。クラシックで演奏されるものとは違い小型のハープです。以前、私もこのケルティックハープの演奏を聴きに行ったことがあります。
柔らかく繊細な音色に随分癒されました。
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ハープとクラシックギター、全く別物のようですが、どこか共通する部分もあるなと以前から感じていました。

いつも熱心なN君。この曲を弾いてみたいという想いが伝わってきます!
好きこそものの上手なれ。
こんな時期こそ、お家でギターを弾いてみよう。
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posted by 亜沙子 at 21:34| Comment(0) | ギター日記